Jackson JS22-7レビュー

レビュー

出だしからこんな事言うのもなんですが、僕は多弦ギターが好きではないです(笑)
ギターの弦は6本がいいです。

しかしね、どうしてもBABYMETALのコピーがやりたかった…。
福岡の超絶ドラマーに誘われて、せっかくの機会だからチャレンジしてみたかったのです。

正直僕はBABYMETALもそんなに知りませんでした。両サイドの子は区別つきませんでした。

今では後ろ姿でも判別可能でございます(*´▽`*)
あ、ちなみに僕は僅差でMOAちゃん派です。どうぞよろしく。

…ギターの話に入ります(;´Д`)
元々が不純な動機での7弦探しだったので、選定基準の一番はコストでした。
結構ギリギリまでシェクターのC-7 DELUXEと迷ってましたが、Jackson贔屓なんでね。
メタルと言えばJacksonなんで。ついでに言うと、ナット幅がわずか0.4mmですがJS22-7の方が細かったのも大きいです。

見た目

サテンブラック渋いです。で、ドットじゃないポジションマークがまたオシャレです。ヘッドの形状も3:4ペグなのでバランスが良いです。
ボディは完全にソリッドではなく、アーチドトップです。
昔サテンブラックのギターをポリッシュで磨いてツヤツヤにしてしまった事あるので今回は気を付けます(笑)
見た目はかなり好き(*´ω`*)

 

プレイアビリティ

思ったやり弾きやすい。ネックもおそらく7弦にしては細い方なのではなかろうかと思います。もう少し弦高下げられたらなと思わなくもないですが、まぁ許容範囲でした。結構気になってたハイポジションもなかなか良い。IbanezのRGシリーズとかほどじゃありませんが、22Fまでスッと弾けました。
これ、僕にとっては重要なポイントです。僕は手が小さいので、ストラトみたいなごっついボルトオンジョイントだと、ギターの下からベルトが見えるくらいの高さじゃないと22Fでチョーキングできない(余裕がない)んです。
写真ではわかりにくいですが、JS22-7はネックジョイント部分のボディを斜めにカットしてあるのでその効果が大きいですね。

コントロール周りは、P.U.セレクターの位置が変えにくいってのにつきます。ボリュームも程よく距離があり、弾いてても干渉しません。
僕はストラトのボリュームの位置が近すぎて嫌いなので、非常に丁度よい距離です。長続きするカップルの距離感です。。。
ただそのボリュームポットの向こう側にセレクターがいるので、変える時にボリュームを飛び越える動きが必要になります。直線的にアクセスできないというか。ちょっとコツが要りますね。

JS22-7 detail

…トーンはいらない子。

 

悪くないんじゃないですかね。音なんてアンプとかで割とどうとでもなるくらいにしか思ってないので。。。
Marshall JCM2000とMESA BOOGIE DUAL RECTIFIREで鳴らした感じで行くと、ハイが出にくくややこもり気味な音。
やや大げさにアンプのトレブルを上げてあげるくらいがちょうどいいように感じました。
弾きやすさとしては及第点だと思うので音を詰めていきたい方はピックアップ交換でよろしいかと思います。
僕はこのままでもいいかなと思っております。

 

総評

この値段でこの品質は驚くばかり。ちょっと7弦にチャレンジしてみたいなという7弦童貞の人は是非(笑)
ってか僕が買った時(2017年)は3万ジャストくらいだったのに現在(2018年6月)は2万7000円て…。コスパ良すぎ。

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