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失敗しないマルチエフェクター選び~私の場合編~

ノウハウ

今まさにマルチエフェクターを選んでる最中ですので、私の苦悩とウキウキが皆さまの役に立てばと調査報告を兼ねてまとめます。

私のニーズ

失敗したくなければまずこれをしっかり自分で把握した方がよろしいかと。
私の場合の優先度と押さえておきたい機能はこちら。

  • 予算は税込6万円台まで(中古も可)
  • 用途はハイゲインが8割、クリーンクランチが2割くらい
  • 利用シーンはLIVE・スタジオ5割、自宅遊び3割、REC・配信2割
  • 一回のLIVEで使用するパッチは3つくらいなのでスイッチ数は気にしない
  • タップテンポの操作性は重要
  • 卓に送る場合とアンプに挿す場合、もしくはその両方同時を実現したい
  • 外部IR読み込みは欲しい
  • パッチ切替なしでディレイ+音量上げが1スイッチでできる

ついでに、普通気にするべきかもしれないが私の場合優先度が低いポイントはこちら

  • 音作り時の操作性は気にしない。慣れたら一緒だと思ってるから。
  • ルーパーは使わないからどうでもよい
  • エフェクターの質はあまり気にしない。あればよい。
  • オーディオインターフェイス機能は優先度低い

候補のマルチエフェクター5機種

※価格は2020年4月現在のものとなります。

LINE6 HX Stomp
新品価格:81,400円
中古相場:63,000円

LINE6 POD Go
新品価格:63,800
中古相場:-(新発売のため)

HEADRUSH Gigboard
新品価格:69,800円
中古相場:55,000円

HOTONE Ampero
新品価格:48,180円
中古相場:35,000円

Mooer GE250
新品価格:49,500円
中古相場:42,000円

どのマルチエフェクターを選んだのか

レビュー動画を5時間以上眺め、PDFのマニュアルまで熟読した結果Mooer GE250にしました。さてどんな思考プロセスでこの答えに行きついたのか。

音質の良さで機種を並べると
HX Stomp ≧ Gigboard > POD Go > GE250 > Amperoといった印象。
作れる音の幅広さで言えばHX Stompは頭一個出てる感じしますね。アンプ2台ミックスとかもできますし。

ただ、アンプに挿して使うLIVEやスタジオワークだと、そんなに差がない印象です。
RECメインで使用する場合はHX StompやGigboardが魅力的ですが、ライブ・スタジオワークの方がメインの私としてはそこまで繊細な音の表現を求めていないということでこの2機種が落ちました。

次にPOD Go。あと5千円安かったら…
HELIXと同じサウンドエンジンとはいえ、DSPがシングルでパラレルパスもないのであれば音質的にはGE250とAmperoとそんなに差がないと感じました。
ってことでPOD Goが脱落。

最終的にGE250 VS Amperoの戦いにもつれ込みました。

  • 音質的な勝負では両者ほぼ変わらず
  • アウトプットの機能もほぼ一緒
  • アンプモデルはAmperoの方が9個ほど多いけど使いたいモデルは両方入ってる
  • 演奏中の操作性はスイッチが多い分GE250に軍配
  • GE250にはトーンキャプチャーがついてる
  • IRのサンプリングポイントはGE250が2048でAmperoは1024

僅差ですが、GE250が私のニーズを満たしてると判断。
LINEアウトとアンプアウトのボリュームを物理ツマミでバラバラに変えられるとかもう痒いとこに手が届きすぎてますね。

っというわけで今回のマルチエフェクター購入計画はMOOER GE250に決定しました。

最後に余談なのですが、HOTONEって“ホットトーン”が正解らしいですね。
ホットーンだと思ってました。もう一個のTどうしたよ。

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