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2万円台マルチはNUX MG-30で決まりじゃないか

機材情報

最近元気がいいですね。NUX(ニューエックス)。
また良さげものを投入してきました。MG-30。
競合する価格帯のマルチと言えばZOOM G3nとBOSS GT-1あたりですが、動画の音を聴く限りでは一番生っぽい気がします。

クランチがめっちゃいい。(下の方に動画おいてます)
もちろん偏見入ってますが、今2万円前後でマルチエフェクターを検討してる方は買いだと思います。

スペック・機能まとめ

  • 4インチカラー液晶
  • ギターアンプモデリング×25
  • ベースアンプモデリング×3
  • アコースティックアンプ×2
  • キャビ×8種、マイク×8種、マイクポジ×3種のIR
  • ベースキャビ×8種
  • アコギシミュ×3種
  • IRは1024サンプリングでもちろん外部IR読み込みOK
  • DSP×2で低レイテンシー(2ms)
  • エフェクトチェインの並び替えOK
  • エフェクトループ×1搭載
  • 外部フットスイッチで操作拡張可能
  • ルーパー60秒(ステレオだと30秒)
  • オーディオインターフェイス機能あり
  • ドラムマシン内蔵

NUX MG-30のポイント

NUX MG-30

フットスイッチの操作性

パッチ切り替えはアップダウンのみですが、最近主流のCTL(CTRL)があるため、パッチ内でのエフェクトON/OFFが可能です。さらに外部スイッチを繋ぐことでCTLを増やすような働きがあります。GT-1にFS-7とか繋ぐ感じですね。
これがあれば一つのパッチでかなり幅広く音作りできますので、パッチ移動が上下のみでも操作性に困る事は少ないでしょうね。
サイトではNUXの外付けフットスイッチを使ってますが、BOSSのFS-7や6も使える…かも?
知らんけど。

IN/OUT

MG-30の背面

この金額帯でエフェクトループがついているのはおいしい!
搭載エフェクト数はそんなに多くないですが、ループにお気に入りのペダルを突っ込めるので問題ないですね。AUX INもあるのでiPhoneなどをつないで音源聴きながら練習も可能。

アウトプットはステレオ1系統のみ。まあそうですよね。この金額でLINE+アンプアウトとかあったらもう5万円前後のマルチすら食ってしまう勢いです。

 

エフェクトブロック

今時のマルチにしては搭載しているエフェクト数はそんなに多い部類ではありませんが、大事なところは押さえているので困る事はなさそうですね。

音作りはそれぞれ

  • WAH×4種+オクターブシフト(ワーミーみたいなの)
  • CMP(コンプ)×3種
  • GATE(ノイズリダクション)×1種
  • EFX(オーバードライブ/ディストーション)×12種
  • EQ×4種
  • MOD(モジュレーション)×13種
  • DLY(ディレイ)×7種
  • RVB(リバーブ)×5種

MG-30のエフェクト群

+アンプとIRとループのブロックにわかれており、それぞれで一つずつ選んで使用する事になるようです。BOSSのGT-1と同じような感じ。
普通に使ってれば困ることはないかと思いますが、同一系統のエフェクトを二つ同時使用はできないようですね。
もちろん並べ替えはOK

液晶がキレイでテンション上がる

MG-30の液晶

こんだけ大画面だと見やすいですね。
ただこのエフェクトチェインのアイコンなんかはLINE6感がただよってますけども(笑)

音は是非動画でご確認ください。
まじでいいと思いますよ。

NUX MG-30 | First Hands On Playthrough Demo

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