スポンサーリンク

ZOOM G11とPOD Go 発売直前レポ

情報

ぞくぞくと情報が出てまいりました。
ZOOM G11にLINE6 POD Go。

特にZOOMは予想外でしたね。結論から言いますと、定価が9万円とのこと。
あのZOOMが9万円よこせと言ってきただとぉ!
と言いたくなりますが、スペック見たらそりゃこんくらいするよねってくらいハイスペックマシンではあります。

とは言え、ZOOMと言えば正直そこそこいい物を激安で出すメーカーってイメージじゃないですか?私だけですか?
物が良かったとしても、イメージ的にZOOMに9万円出すなら他のメーカーが…
価格帯的にもぶつかるのはMOOERのGE300とか?

何よりも筐体のデザインが(笑)
4~5万円くらいなら機能と音がこれくらいなら見た目はガマンしようという気になるが、9万円出して中二感丸出しなカーボンボディは正直勘弁願いたい(;´Д`)

果たしてZOOMはイメージ脱却なるか…。

ZOOM G11情報

ZOOM G11

  • 従来比3倍以上の圧倒的なプロセッシングパワーを誇る最新DSP(ZOOM G5nとの比較)
  • 16種類の定番アンプモデル+6種類の新開発ZOOMオリジナルアンプモデル
  • 22種類のキャビネットモデルに加え、70個のIRデータをプリインストール
  • 新開発のオリジナルエフェクト:ディストーション2種+モジュレーション3種
  • 最大2048サンプル、合計200個(70プリセット+130ユーザー)を読み込めるIRローダー機能
  • 最大9エフェクト+1アンプモデルの同時使用が可能
  • 240種類のエフェクトパッチをメモリー可能(ファクトリー/ユーザー兼用)
  • スワイプやドラッグ&ドロップ操作が可能な5インチ・タッチスクリーン
  • いつでも即座に調整できる独立アンプセクションと5つのストンプパネル
  • 最長でステレオ5分のフレーズを録音できるルーパー機能
  • ルーパー機能と同期できる68種類のリズムパターン
  • 4イン/4アウトのUSBオーディオ・インターフェース機能
  • 4ケーブルメソッド対応、外部エフェクトを接続できる2系統のセンド/リターン端子
  • 外部機器と連携できるMIDI IN/OUT端子
  • 音楽プレイヤーなどの接続に便利なステレオAUXインプット端子
  • 435Hz?445Hzのキャリブレーション、オープン/ドロップチューニングにも対応する内蔵チューナー
  • ボリューム/ピッチ/ワウ等をフットコントロールするエクスプレッションペダル
  • IRデータの読み込みやファームウェア・アップデートが行えるUSBメモリ接続端子
  • 追加エフェクト/パッチを入手できる、Mac/PC用ソフトウェア『Guitar Lab』対応
  • 別売Bluetoothアダプタ(BTA-1)で、iOSアプリ版『Guitar Lab』を利用可能
  • 無償オンラインユーザー登録で、製品保証期間を3年間に延長

>>公式サイトG11ページ
※サイトで音聴けます

DSPが従来比3倍とは角付きの赤いヤツみたいなレベルアップぶりですね。
I/Oもかなり充実してセミプロレベルのプレイヤーでも十分に活用できるような仕様になっていると思われます。LOOPが2系統とかやり過ぎ感がありますけどね。
そりゃこんだけ充実させたらこれくらいの金額は妥当ですよね。音もいいし。
ただZOOMが出したというところがどう転ぶかわからないところ…?

LINE6 POD Go情報

LINE6 POD Go

  • 定評のあるHXプロセッサー・ファミリーから継承したアンプ、キャビネットおよびエフェクト・モデルを含むクラス最高の性能を実現
  • カラー・ディスプレイ搭載によるわかりやすいインターフェースと素早く簡単な音作りを実現
  • ポータブルなコンパクト&軽量設計
  • 視認性に優れた4.3インチ (11cm) カラーLCD
  • アクティブなエフェクトが識別可能なフットスイッチのカラーLED
  • サードパーティ製インパルス・レスポンス(IR)をロードすることで無限のキャビネット選択が可能
  • 音切れなくトーンの切り替えが可能なスナップショット
  • 簡単にプリセットのエディットとバックアップが可能な無償のPOD Go Editアプリ
  • ステレオ・エフェクト・ループおよびTRSエクスプレッション・ペダル/デュアル・フットスイッチ入力
  • 一般的なアンプに4ケーブル方式経由での接続が可能
  • レコーディングとリアンプに対応する4イン/4アウト24ビット/96kHzオーディオ・インターフェース

>>公式サイトPOD Goページ
※サイトで音聴けます

ハイエンドな自社製品を機能制限してライトユーザー向けに提供してくるという非常に王道なパターンですが、機能の制限しどころが極力音質に関係ないところというのに好感が持てます。現時点(2020年3月30日)で日本円での金額は公表されておりませんが、US価格を見るに5~6万円台くらいだとすれば物凄いコスパだと思います。

G11とPOD Goを比べて

当初の予想と違い、価格帯も異なるのであまり比較対象ではありませんが、同時期の発売ということで。。。

まず音について、Marshallのモデリングを聴いた感じによる感想なのですが、両社とも非常に良い。HELIX譲りのLINE6のモデリングと同等という意味ではZOOM G11がかなり進化を見せたなといった感じではないでしょうか。

音質的な差がそんなにないとなった時、この二つをわけるポイントは何かとなると…
G11は2系統のエフェクトループがあり、MIDIも使えるので拡張性が高い
POD GoはアンプアウトとLINEアウトが両方使えるのでライブでの汎用性が高い
スナップショットがあるPOD Goの方がパッチ管理が楽…かも?

んー。。。しかし今出ている情報を見る限り、この機能があるからG11がいいってポイントが見当たらないんですよね。

私は今回はPOD Go推しですね。

ただ、言えるのはG11は筐体がダサく、POD Goは名前がダサい。

お気軽にコメントください

タイトルとURLをコピーしました